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カナダ暮らし

カナダでパップテスト(子宮頸がん検診)を受けてきたよレポ

トロントで受ける子宮頸がん検診
あが
あが
つらい…つらすぎる!

あがのかみは近年生活に支障をきたす様になった生理と闘っていました。

あが
あが
なんだこのポンコツ進化…生理!ゆるすまじ!!

そこで生理をなんとかする前に、まずは3年に一度受ける事を推奨されているパップテスト(子宮頸がん検診)を受ける事にしました。

あが
あが
長い事検査してないし、どうせ受けるならこの機会にやってしまおう

ちなみに生理痛や精神的にズタボロにされるPMS対策としては、フォロワーさんに教えてもらったハーブティーを飲んでいます(チェストツリーとブラックベリーリーフ)ので、いずれ記事にできたらと思います。

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トロントで受けるパップテスト(子宮頸がん検診)

トロントで受けるパップテスト

パップテストとは

英語でPap test日本でいう子宮頸がん検診。

癌になる可能性のある細胞の変化を検出するため、子宮頸部から細胞を収集する検診です。

HPVワクチンを接種している方も受ける必要あり。

ON州では21歳から3年ごと、BC州では25歳から3年ごとの検診が推奨されており、お住まいの州によって変わります。

移民の方へは検診を受けましょうのお知らせが来ます(私のところへは手紙で来ました)

OHIPでカバーされるので費用はかかりません

パップテストが受けられる場所

パップテストを受けるには予約が必要です。どこで予約ができるかは大体こんな感じ↓

ファミリードクターを通して

学生はスクールドクターに相談

近所のウォークインクリニックで予約

私は近所のウォークインクリニックで予約しました。

カナダはホームドクターにまず診てもらう文化らしいですが、私はHPVワクチンの接種・粉瘤の処置・風邪をこじらせて喘息ぽくなった時すべてこのウォークインにお世話になっています。

だって近くて速いから便利で…

今回もメールしたら3日後に空きあるからどう?と返信きたのですぐ予約しました。

パップテストの様子はこんな感じ

トロントで受けるパップテストの流れ

検診の前にドクターと話したいか聞かれる

カナダ在住の方のブログを読んだら、検診の前にドクターにいろいろ聞かれるよ!と書かれていたので聞かれるであろう質問の答えを用意して行ったのですが…※更に通訳者として夫も連行

聞かれると思っていた質問
  • 最後にパップテストを受けた日時
  • 妊娠しているか・妊娠出産経験があるか
  • 血縁に子宮癌になった人はいるか
  • 性交渉はアクティブか
  • 性交渉の相手は女か男か
  • 生理周期は一定か
  • ピルを含め今飲んでいる薬はあるか

など

私の行ったウォークインクリニックでは、ドクターと話をするかor話さないでパップテストだけ受けるか選べました。

他の方にも「問診票じゃなくて、診察前にいろいろ聞かれるよ」と聞いていたので、アレ?と…もしかしたらコロナ禍である事を踏まえての体制なのかもしれませんが。

私は生理で困っているので「ドクターと話す」を選択。

それでもドクターは日本の医師の様に「今日はどうされましたか?」などとは聞いてこないので、こちらから積極的に「生理が生活に支障をきたしています!PMSもあってああでこうで〜あと股間(粘膜ではなく皮膚)が痒いです」と申告。

この日私が使った単語は

  • 生理▶︎period
  • おりもの▶︎vaginal discharge
  • だるい▶︎dull

くらいかな。

話が終わるとドクターは一度退室するので、その間に服を脱いでベッドにスタンバります。

ドクターとは積極的に話した方が良さそうです

パップテスト本番

ウォークインクリニックには日本の婦人科にある様な診察用の椅子や、仕切りのカーテンはありません。

普通のベッドの端っこに足置きがついています。

下半身を脱いでベッドに乗り、大きい紙ナプキンみたいなのを腰に乗せ、足置きに足を乗せて仰向けに寝ます。

膣鏡を挿入し、綿棒で擦って細胞をとります。

時間はほんの数分で終わります。

ドクター「痛かったら言ってね」

あが
あが
えっ、いた、いたた〜!!

ドクター「I’m sorry〜すぐ終わるよ〜」

あが
あが
ヒーーーーー!!

痛くない人は全然痛くないらしいのですが、私はけっこう痛かったです。

痛みのレベルで言うと日本で受けた子宮体がん検診よりもマシでした。

今までで一番痛かったのは日本で受けた粉瘤絞りガーゼ入れ&ガーゼ交換ですけどね…

結果は

パップテストの結果がわかるまでは数週間かかるそうです。

基本こっちの病院は何もなければ連絡をしてこないので、何か異常が出た時のみ連絡が来る形になると思います。

私の場合は生理ゆるすまじモードになっているので、後日ウルトラサウンドも受けることになりました。

その結果で生理との全面戦争の方向性を決めましょうとの事。

股間痒い問題は「見た目は問題ないから乾燥だと思う。ココナッツオイル塗ってみ」でした。

皮膚にぬるならエキストラバージンが良いとの事▼


ちなみに

気にする人が多いであろうシモの毛問題ですが…私はハサミでちょっと整えて行きました。

海外では(この海外、は多分白人を対象にしていると思う)陰毛をセルフでツルツルに整えている人が多いと聞くので、白人のふわふわの毛と違って剃ったらチクチク地獄に陥るアジア毛の私たちはさてどうしたもんか!と気になりますよね。

でもここは移民の坩堝と呼ばれるトロント。そんなに気にしなくて大丈夫だと思います。

ドクターもいろんな国から来た股間を見慣れているでしょうし、日本人よりもっと毛深い民族だっていますからね。

これから移民や留学がしたくてシモの毛問題がどうしても気になる方は、日本で医療脱毛などを渡航前に済ませるのも良いかと思います。

今は月額も安くなり、だいたいどこもカウンセリング無料ですし。

ボンボン脱毛無料カウンセリング

そんな感じで、今回はトロントでのパップテストのレポでした。

私VS生理大戦争についてはまた報告できたらと思います。

あが
あが
それでは!
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